第四次全銀河大戦 ~ ミッド直前!ドキドキ★ふぁいなるウォーズ! ~
はじまりはじまり~~
前回お伝えしたように、作戦はこう。
・南方の第一艦隊はシンモトロイ~地球間に位置するヒダリ帝国首都星を攻略。
・地球近海の第二艦隊は敵惑星制圧の後、そのまま北上してセリムに向かわせる
・西方の第三艦隊は出てくるラルテクの戦力を叩くに留める
・連邦2個艦隊はレギンチュにトドメを刺しに向かう
・連邦主力艦隊はシンモトロイ国内から両面の敵に対抗していく
さあ、机上の空論は固まった! 宣戦布告だ!
まずは地球領内に残った敵の飛び地惑星(赤丸)を占領に向かう。
長い間目と鼻の先に居座り続けていた敵惑星に上陸部隊を送り込み……
蹂躙。
うーむ、幸福度-18 失業者12 犯罪率も上がっていて酷い状態だなぁ
この後も上陸部隊はレギンチュ領の惑星を立て続けに制圧していく。
戦争疲労8%の時点で停戦条件をチェックしてみると、
惑星3つを奪い、なんかもうこれで満足してもいいんじゃないかという戦果。
いやいや、ここは一気に切り取ってしまわなければ……
まだまだ行くぞ!
制圧艦隊は遷都後レギンチュの新たな首都星まであと一歩に迫るが、手前の惑星にFTL(通常移動)妨害装置が設置されており、そこから前に進めなくなる。
惑星上に存在する妨害装置の破壊が必要となり、上陸部隊にまたお願いする事になったのだが……
うげっ! 流石に防衛部隊が硬い!
しかし、同族が故郷を責め滅ぼそうとしている光景には、物悲しいものを感じるなぁ……
それはともかく、撤退。撤退だ。これは勝てない。
このままだと北と南から艦隊を合流させる事が出来ず、中規模艦隊一つでレギンチュ本星に挑まなければならなくなる。
戦力比ではそれでもやれなくもないが、当然敵には防備もあろうからなぁ……
さて、どうしたものか。
ん……
待てよ。
初プレイの時、地球領の惑星がやられた光景が、ふと脳裏を過ぎる。
惑星を攻撃する手段は、地上軍だけでは無い…… その事を忘れていた。
テケテテン♪ 空爆作戦~~~~
敵惑星は炎に包まれた。
時間は掛かりそうだが、これでレギンチュ壊滅は目処が立った。
いずれ全惑星制圧も可能だろう。
敵同盟の一角が、ついに滅亡に向かいつつあった。
一方、例のワームホール付近では……
開戦早々、
警備艦隊が装備更新で離れた隙に、艦隊が出現。
送り込まれたのは、大量の輸送艦艇のみ。
うーん…… これは艦隊を慌てて向かわせなくても、防備だけで撃退できるぞ……
敵上陸部隊は無謀な突入を試みる事なく、3000ほどの警備隊を向かわせただけで、その殆どがワームホールを使って帰っていった。
最前線近くに無防備な陸軍置いてるシンモトロイとは違って、ちゃんと撤退判断出来るんだな……
南方戦線、ヒダリ帝国領内では……
地球艦隊は上手く敵軍を圧して立ち回っていたが、後方の行き先不明ゲートに16000の艦隊が集まっている。
出口がドコかは分からない。
BLINK!!
敵艦隊15000、フォリンガーワームホールに出現。
配置していた小規模の防衛部隊は壊滅してしまった。
え、えぇぇぇぇぇ…… 繋がってる先って、一箇所だけじゃなかったの……?
それとも、視認範囲に無い敵側の穴の向こうには、別の主力艦隊がまだ15000存在したというのか?!
うーむむむむ……
陸軍しか送って来ないから、こっちまで手が回っていないのだろうという思い込み、慢心……
プレイヤーの経験不足から来る「想定外」が、プランの破綻を招いたのだ。
盛り返す事は可能だろうが、国土を荒らされながら泥沼の戦いを続けるのは本意ではない。
仕方ない、か……
十分勝ち戦なのだから、この辺りで……
停戦
地球帝国 :★★★●●●
シンモトロイ:★●●●
パカリ :●●
ヒダリ帝国 :●●
惑星4つ奪取というのは大きい。
確実に敵の国力の削ぎ落としには成功した。
ひとまずはこれで満足しておく事にしよう。
……あまり戦いを長引かせるワケにはいかなかった。
「ミッドゲーム」開始年まで、あと5年。
そろそろ、国境を固めなければならない時期。
一度、敵地占領の事は忘れ、その時に備えなければ……
~~ 次回へ続く ~~
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