#Kenshi VS #ステラリス その6「ホーリーネーションvs都市連合」

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2つの戦争が終わり、パカリ研究院ら「連邦」が力を伸ばす結果となった。
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都市連合とパカリに挟まれたホーリーネーションは、このままでは助かるまい。
列強から敵意を向けられ続けている我らが生き延びるためには、連邦の一強状態をどうにかした方がいいのだが……
外交を封印された我らモングレルは、元々「銀河の観測」が使命であり、歴史を動かす事は禁じられている。
止む無く、自衛のための戦力の増強する事に集中せざるを得なくなった。

この先も、我らエルゾがパカリの脅威から逃れ続ける事は出来るのか……




Kenshi VS ステラリス その6「ホーリーネーションvs都市連合」





地球帝国は北に向かって快進撃を続け、前回の戦いでラクサラ帝国を攻め落とす寸前まで進んだ。
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が、地球帝国は占領政策を取らず、奪い取った領土を独立させ、厚く保護する事を選んだ。
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新たに「自由ラクサラ国」として独立した彼らと地球帝国との間で、様々な条約が次々と結ばれていく。

一方で、元々一体であった新旧ラクサラ政府間の仲も悪くはない。
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両国も次々と条約を締結。

銀河南端に位置する「第一帝国」もまた、彼らと親交を深めていく。
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ラクサラ帝国、自由ラクサラ国、地球帝国、第一帝国、による「対スケルトン包囲網」が出来つつある。
これは銀河全体にとっても喜ばしい事かもしれない。


一方で、もう一つの大戦の戦勝国、エルゾとパカリはいささか力を付けすぎている。
戦火に焼かれた都市連合は痛手から立ち直れていないが、いずれ、彼ら「銀河連邦」が全てを手中に収めるのではないか……
そんな恐怖感が増している。

「我らモングレル、「観測者」陣営としては、この銀河の滅亡をこそ恐れなければならない」
「ウム。モングレルが滅んでも、宇宙が滅んでも、この宇宙の歴史を最後まで見届けるという目標は達成できんぞい」
「殺戮機械軍団……「第二帝国」のスケルトン共が勢いを増している中で、連邦がその他の国々を平らげていくってーのは、よろしくない流れだぜ」
「上手くエルゾに対する対抗勢力を一つにまとめ上げ、銀河に調和をもたらすべきなのだろうが……
 傍観者である事を定められた当方では、打てる手がなぁ……」

ホーリーネーションは未だ我らに対して敵対的だ。
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これを改善するのは容易ではない。

パカリだけでなく、エルゾもまた我らモングレルに対して「関係悪化活動」を行っているため、関係の改善は不可能。
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資源外交を繰り返したとして、改善可能な値より悪化する値の方が大きくなるだろう。

「内向き」である事を余儀なくされている我々には、外交面で出来る事が殆ど無い。
自主独立を維持する事にこそ注力していく他無い……



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新惑星への入植が完了。
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モングレルとしては、まずは目の前の過大、新たな入植惑星の安定化が優先される。

「隠れた森」と名付けられたこの辺境惑星には、謎の工場の古代遺跡が存在した。
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調査の結果、今の所特に大きな問題は無い。
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現在も稼働可能な工場のお陰で、他の惑星と比べて初めから施設が一つ多いようなもの。
今の所は歓迎すべき発見と言える。

が、しかし、首都星系から遥か遠く離れたこの地では、治安が行き届かない。
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「まずは治安の維持を優先して統治を進めるべきか」
「では、警察署の建設から始めますか?」

ここは対パカリの裏口とも言える場所。
警備部隊を配置すべく、軍港も建設しておく。
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兎にも角にも自衛力、だ。





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新たな戦端が開かれる。
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「断固たる殺戮機械」第二帝国の侵攻が再び始まった。
相手は、地球帝国に一敗地にまみれて弱体化したラクサラ帝国だ。

このままでは滅び兼ねない。
ラクサラの市民の間に動揺が走ったのか……
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ラクサラ帝国は排他主義へと舵を切った。



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弱体化の極まったラクサラは最早敵ではないと見たのか、その隣国、エキニャンの態度も変化する。
まず、今まで宿敵として扱っていた都市連合に対する宿敵宣言をとりやめ……
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代わりに、ラクサラに対して宿敵宣言を出す。
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これでラクサラの滅亡は既定路線となったか。

第二帝国の侵略が、ラクサラ領を蝕んでいく。
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このまま人類同士の争いを続け、スケルトンを野放しにしていいのだろうか。
と言って、当方に出来る事など殆ど無い。


一方で、当方は大型建造物系の技術開発を進め、サイブレックスの古代遺跡の再建を目指す。
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「当方が他国を上回る物と言えば、切り札の「サイブレックス・アルファ」の存在くらいだからな……」
「引き続き「メガ・エンジニアリング」の解禁を目標として、技術開発の方針を立てて行きます」
「ようやく端緒についた、と言った所かの。遺跡再建はまだまだ先になりそうじゃが」
「なんとか他国に比類するレベルの艦隊を維持出来ているのも、回収した遺物のお陰様だぜ。
 泊地の増設、艦隊の増強、領土の拡張…… いくら合金があっても足りやしねぇ」

と同時に、旧ゾンビ領の制圧も進んでいるが、遺跡の調査も進めている。
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難度の高い遺跡に当たる度に別の遺跡に移動させ、考古学者の習熟度を上げて行く。
「遺跡」という物への対処法がこれで正しいのかどうかは知らないが、無駄に難関に挑んで失敗を重ねるよりはいいのではないだろうか。




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再び、銀河に戦慄が走る。
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ホーリーネーションが、都市連合に、宣戦布告。

なんという事だ。
ホーリーネーションの狂信とはそこまでのものだったか。

先の大戦の痛手からまだ立ち直れていないだろうに、ホーリーネーションの方から宣戦布告するとは……

確かに、都市連合の戦力は弱っていて、我がモングレル軍以下である。

そして、都市連合も、ホーリーネーションも……
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既に、惑星占領用の降下兵団の配備を終えている。
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一気に都市連合を押し潰して早期に決着出来れば、ホーリーネーションにも勝機はあるかもしれないが……
相手は都市連合一国ではない。
格上になるエルゾ&パカリ艦隊もあれば、それと別枠の「連邦艦隊」もある。
ホーリーネーションの勝機は薄いだろう。

と、なれば……
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前大戦のようにホーリーネーションを挟み撃ちさせないように、我が方の国境を閉じる。
これで、ホーリーネーションが首都星系を背後から討たれる心配が無くなるはずだ。


同時に、エキニャン帝国からパカリへと宿敵宣言が飛ぶ。
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ナイスアシスト。
宇宙は次第に 銀河連邦三国 vs その他 の形を成していく。


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初手、ホーリーネーションは都市連合領オスリップ星を攻略。
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軍港を瞬く間に制圧し、降下兵団の到着を待つ体勢に入る。

一方、パカリ軍は南東方面からホーリーネーションへの攻撃を開始。
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その戦力、2168。
意外と少ない。
まだ先の艦隊戦の被害から立ち直れていないのか……?

と、思いきや、すぐに戦力が追加される。
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計、4400程になるか。
これはホーリーネーション一国の艦隊戦力とほぼ同等である。

一方で、戦力をかき集めたのか、連邦艦隊が送り込まれたのか、都市連合の艦隊も予想外に大戦力を擁していた。
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「これではホーリーネーションに勝ち目は無いな……」
「後は同盟国の動き次第ってトコだぜ」


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互いに睨み合っていた艦隊がついに衝突。
ホーリーネーションとパカリの艦隊戦が始まる。
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パカリ側は星系要塞攻略に手間取り、被害を負った状態だった。
この戦いはホーリーネーションの勝利に終わった。

「しかし、双方動きが地味だな」
「連邦艦隊に関してはお主の策が当たって、すぐには援軍が来れない状態なのじゃろうが……」
「ああ、ホーリーネーションの側も援軍が来てないぜ」
「同盟する第一帝国にとっても、今こそ都市連合を叩く好機のはず。
 どうなっているんだ? 南方の艦隊は……」

第一帝国とセンサーリンクし、艦隊戦力の動きを確認する。
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なんと、5000を越す大艦隊を国境に配備しながら、彼らは全く動いていない。
それもそのはず……

損壊は防衛戦争ではない。
ホーリーネーションから仕掛けた戦争だ。

彼ら第一帝国に参戦義務は無いのだ。

「国際情勢の把握を怠りすぎではないだしょうか、アーク様」
「うぐぐぐ……これは当方のミスだ……」

では、ホーリーネーションは単独で戦いを挑んだのか?
そうではない。

今回、ホーリーネーションと同盟を結んでいたのは、エキニャン帝国だ。
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暫定一位国家、連邦の一員、エルゾ帝国と既に戦端が開かれている。

「この位置なら余計な邪魔は入るまい。超軍事大国同士の一騎打ちが始まったか」
「だが、いかにエキニャンの艦隊戦力は大きいとは言え、勝つのはエルゾだろうぜ。
 軍事に特化したエキニャンと比べ、国家としての地力自体はエルゾの方がずっと上だ」
「そうじゃのう…… 正面から総力戦を行えば、先に息切れするのはエキニャンの方じゃぞい」

総力戦にならないようにするために……
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モングレルは国境を解放。
連邦国の判断にゆさぶりをかけ、艦隊戦力を分散させるように誘導する。

これでエルゾが長駆南方のホリネにまで艦隊を送り出すようであれば、エキニャンにも勝ち目が出てくる。

と、ここで計算を狂わせる艦隊が姿を現す。
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銀河南方の都市連合領から、銀河北方のエキニャン領へ、いきなり3000の艦隊が送り込まれていた。
都市連合はワームホールを使ったのか!

エキニャン艦隊がなんとか首都星の死守に成功している状況下で、後背を突くこの動きはいかにもマズい!
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しかし、3000の艦隊を北方に送り込んだという事は、都市連合は本国を無防備していると言う事か?

……いや、そうではない。
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南方の前線にももう一つの艦隊が存在している。
参戦国家の中で最弱の艦隊戦力と目されていた都市連合だが、実際には3000艦隊×2を有していたのだ。
これが「連邦」に所属する国家の強みか……

ホーリーネーションは電撃戦で都市連合を叩く事に失敗。
パカリ軍は既にホーリーネーション本土へと切り込みつつあった。
ホーリーネーションは主力艦隊を母星系方面へと後退させ始める。
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「その方が賢明だろう。
 母星周辺宙域を奪還し、要塞を盾にして戦えば、地の利を活かして持ちこたえられるかもな」
「母星周辺だけでも交易・流通経路を整えれば、叩かれながらの持久戦も可能。
 国を崩壊させる事なく停戦に持ち込む事も可能かもしれません」
「明日は我が身。俺達もいざという時の戦い方は考えておいた方がいいかもしれんぜ」


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モングレルは遺跡の調査を続けていた。
中でも、首都星系に存在する「ゲート」は調査難度が低い事もあり、発掘は大きく進展していた。
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先にゲートから出現した謎の物体の落着地点を調査すると……
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その落着地点から、さらなる遺跡が見つかる。
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その遺跡から、ゲートの起動に必要な手がかりが手に入り……
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「アーク様、調査船をゲートの向こう側に送り込む準備が整いました」
「極めて危険な任務だ……
 今まで経験を積み重ねてきた考古学者ではなく、代理の者を立てるべきだろう」
「遺跡調査の主任が死んでしまっては、今後の調査が立ち行かなくなるぞい……
 酷なようじゃが、それが賢明な判断じゃぞい」



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エルゾ艦隊は狙い通りに開放した国境に艦隊を送り込み始めた。
これでエキニャンの戦いは幾らか楽になるだろう。
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一方で、ホーリーネーションは自国領をいいようにパカリ艦隊に荒らされていたが……
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ホーリーネーション艦隊はその討伐に向かう事なく、首都星をも通り過ぎ……

全艦隊をパカリ領本土へと送り込む動きを見せ始めた。
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「なんと言う事だ。国境開放が裏目に出たか!」
「防衛を投げ捨て、僻地の殴り合い。先の戦いの再現……ってか?」



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ゲートに調査船を送り込む。
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決死の覚悟で挑むトナ船長を乗せた調査船は……
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ゲートの起動に成功。
そのまま消息を断った。




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ホーリーネーションは北から迫る小規模なエルゾ艦隊を撃破。
そのままパカリ領を目指して進軍する。
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しかし、無防備のままのホーリーネーション領はさらなる危機を迎えていた。
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パカリの制圧部隊が降下し、宙域だけでなく、惑星の占領が始まってしまっている。

ホーリーネーションはそのままパカリ領(旧ゾンビ領)を攻撃。
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順調に星系を荒らし始めるが……

エルゾの小規模艦隊に釣られ、行ったり戻ったりを繰り返す。
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大規模な艦隊戦には消極的だが、「勝てる戦い」には貪欲と言う事か。

そうやってモングレル領でエルゾとホーリーネーションが戦っている間に……
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パカリ軍はいよいよホリネ首都星に迫ろうとしていた。

ここまで来て、ようやくホーリーネーションは艦隊を本国へと戻す。
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守りを固める事に徹底していれば、もっと少ない被害で済んだだろうか?
それとも、勝てる戦いで小規模艦隊を潰した事で、完全包囲に陥らずに済んだのだろうか?
ともあれ、大局的に見て、ホーリーネーションの負けは確定的となった。


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エキニャン戦線にも決定的な一手が打たれた。
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「戦力7700だと?!」
「とんだ大艦隊だ。既にエキニャン首都星系は陥落済みだぜ……」
「後は降下部隊の到着を待つばかり、と言った所かの」
「都市連合が後方を荒らしたために、戦力を集中できなくなったエキニャンの敗色が濃厚、か。
 大勢は決したとは言え、エキニャンに倒れてもらっては困る……いつもより資源を多めに送りつけておこうか」




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調査船が消滅した後のゲートから反応が返ってきた。
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調査船は戻ったが、乗員は死滅していた。
勇敢な船長に冥福を……
そして、死した乗員が最後に残したのは、不吉なメッセージだった。
侵略者の出現の予言。
果たして、次に何が起きるのか……




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ここで、第二帝国の侵攻が止まる。
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幾つかの星系を奪い取られ、ただでさえ弱りきっていたラクサラ帝国が更に弱体化する結果となった。

思ったより小さな被害で済んだのが不幸中の幸い、だろうか?
西方諸国とはセンサーリンクが確立できていないため、戦闘の詳細は把握できていない。
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ホーリーネーション、エキニャン、ラクサラは国力を大きく落としている。
一方で、戦乱続きのエルゾ・パカリ・都市連合の連邦を追い抜き、ついに第二帝国が暫定一位に躍り出た。
(モングレルは遺物ボーナスを除けば5位でしかない)






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限界まで戦力の低下したラクサラ帝国は、常に自由ラクサラ国の従属国となる道を選んだ。
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地球帝国、第一帝国との絆も太い。
ひとまずは滅亡への道を免れた、と言った所か。
これで第二帝国への侵略に一致団結して向かってくれればいいのだが。


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ホーリーネーション艦隊が本国周辺宙域に帰還。
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周辺惑星の奪還に乗り出すかに思えたが……
大型要塞と戦って戦力を落とすのを嫌ったか、無防備な星系領有衛星のみを狙って移動する。
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そして、ようやく南方に向かったか、と言った所で動きを止める。
これでは何の意味も無いではないか……




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予知されていた危機が襲来。
ゲートから敵性生命体が出現。
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「主力艦隊は……遠いか! ウィンワン、今回せる艦隊は?!」
「ビープとグリーンフィンガーの街道警備隊を向かわせた。
 勝てる見込みは薄いが…… 俺が行くまで、持たせてくれ!」
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「ビープ提督の発掘巡洋艦と、グリーンフィンガー提督の警備艦隊、そして、星系基地。
 この3つを合わせればなんとか対抗出来るか……?!」
「ウィンワンの主力第一艦隊もそう遠い位置にいる訳ではありません。
 最悪、壊滅したとして、そう痛い損害とはなりませんが……」
「失った人材は戻らない。危なくなったらすぐに撤退の指示を出すぞ」
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敵の攻撃力は高い。
駆逐1・コルベット2の戦力しかないパトロール部隊が瞬く間に削られ、危機的状況に陥る。
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「戦闘が始まったばかりで、退避のための緊急ジャンプにはチャージ時間が足りません。
 このままでは、グリーンフィンガー提督の身が……」

と、その時。
意外な援軍が参戦する。
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無害化の研究によって共存を成立させていた宇宙生物が、敵の攻撃に反応し、迎撃に加わってくれたのだ。

ありがたい! 提督の乗艦はバリアを剥がれ、撃沈間近。
援軍のお陰でなんとか緊急ジャンプに間に合った!
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・・・・・・
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ドクロマーク?
まさか……

ともあれ、主力艦隊の到着を待つことなく、侵略生物は僅かな被害のみで撃退する事が出来た。
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ほろ苦い勝利……

グリーンフィンガー提督の犠牲によって、首都は傷一つ付く事なく守り通されたのだ。
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2292/03 全戦闘終了を確認。
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いずれ再びあのアメーバ状の敵と戦う時が来るのだろうか?
主力艦隊だけでなく、警備隊の戦力も増強しておくべきか。



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溜め込んだ「影響力」を用い、新たな」国是」を取得する。
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「機能的建築様式の採用、ですか。賢明な判断かと思われます」
「そうか? 俺自身、この選択にあまり自信は無いんだがな……」
「維持コストが10%変わると言うのは、中々に侮れんものじゃぞい」
「軍事面で出遅れている俺達だ。内政を盛って力をつけるしか無いだろう?」
「「影響力」の行使は貴重、と言っても、残る空き星系も美味しくない所ばかりだったからな……
 大枚叩いて導入したコレがジワジワ効いて来る事を祈りたいもんだ」




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南の要塞を攻撃に向かったホーリーネーション軍の動きがおかしい。
進むでも戻るでもなく、じっと同じ場所に留まっている。
こちらがゲートからの敵に対処している間に、いつの間にか首都星系もパカリに奪われている。
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どうなっているのか、とカメラを飛ばしてみると……
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敵の物となった軍港を攻める事なく、星系の入り口で移動を停止してしまっていた。
ダメージを回復しようとするものの、母星の軍港が陥落し、帰る場所を失ってしまったがため、か……?



一方、エキニャンは都市連合を撃退し、改めてエルゾ軍に向かっていく所だった。
戦力はエルゾに少し劣るが、こちらはまだ希望がある、か……?
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応援のために資源を送り続け、エキニャンとの関係は「親密」を越え、「友好」に達した。
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「このままホーリーネーションとエキニャンが滅んでしまうと、モングレルは敵中に孤立する事となるんじゃぞい……」
「彼らにはなんとか無事でいてもらいたいものだ。このまま支援を続けるぞ」




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「アーク様、ついに完成しました」
「でかした!」
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「都市連合のエキニャン背面奇襲…… ああいった戦術を俺達が使う予定は無いのだろう?」
「ウィンワン、今はそうでも、いずれ状況は変わる。
 来るべき銀河の危機に際し、取れる手は多い方がいいからな。
 国家間戦争も銀河中に飛び火している。いつまで我々だけが中立でいられるか分かったもんじゃないだろう?」
「そうだな。 今すぐにゲートを再建せずとも、いずれ俺達に必要な力になる、か……」



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地球帝国、第一帝国、揃ってエルゾに敵対宣言。
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そして……



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銀河に衝撃が走る。
地球帝国、都市連合に宣戦布告。
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これで、事態は一転。
ホーリーネーション+エキニャン/地球帝国+第一帝国 vs 都市連合+パカリ+エルゾ
という形になる。

「流石クロコ殿…… なんとも上手いタイミングでの参戦じゃぞい!」
「地球帝国側は戦場を都市連合領一点に集中出来る。戦力の不利を補っての勝機、充分あるんじゃねーか?」


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地球帝国からも、第一帝国からも、進路は一点に絞られ、隙だらけの本国を突かれる心配は無い。
ワームホールを用いなければ、エルゾ・パカリから第一帝国&地球帝国を裏側から攻撃する事は出来ない。
そのような盲点が存在するかどうかは現時点では不明。
とりあえず、星図の上では戦場は都市連合領に絞り込まれる形となっている。



満を持して、第一帝国艦隊が都市連合領へとなだれ込んだ。
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手始めに、第一帝国の艦隊戦力6500が進発。



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エルゾの主力艦隊はずっとエキニャン主星に留まったまま、動かない。
降下部隊がいつまで経っても到着していないようだ。
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主力艦隊は首都星を爆撃する事なく、静止したまま。
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この一番の難敵がここに釘付けになっている事は、地球帝国側にとって最大の勝機ではあったが……




2295/07
連邦三国側もそこまで馬鹿ではない。
ホーリーネーション&エキニャンとの戦いを打ち切り、戦力を新たな敵へと集中させ始める。
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結果、多くの星系が連邦国側に渡った。

「エキニャン領は…… 無傷か」
「まだ戦えるだけの艦隊戦力が残ってたって事もあるだろうが、エルゾが降下兵団を重視していなかったのが幸いしたな」
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「ホーリーネーションは…… 酷いものだな」
「主力惑星の内一つを失陥しましたね」
「残る惑星は2つのみ。虫の息じゃぞい……」
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「むざむざパカリに奪われるに任せるより、我々で獲りに行く、という手もありますが」
「うーん…… いずれ滅びるなら、当方が参戦したとて歴史に傷はつかない、か?」 
「銀河観測を安定化させるためにも、オクランプライドの占領、ご一考を」
「いや、だめだな。
 感情面での問題を無視するとしても、どの道防衛協定が多国間で結ばれている以上は、当方にどうこう出来る問題ではない」

やはり、自主独立を貫くだけの戦力を持つ事……
それこそが最適解。

しかし、列強との艦隊戦力差は未だ大きい。
慣れぬ内政特化の国体で、どれだけ差を詰める事が出来るのか……



2295/08
不動を貫くモングレルを他所に、留まる所を知らない戦乱は更に続いていくのであった。
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長く苦しい地獄のような戦いだった艦これイベントもなんとか終わって、ステラリス再開です。

またもAIの不可解な動きに首をかしげる形となった大戦争。
いや、でも、謎の棒立ち現象が無ければもっと一方的な戦いになっていたワケで、これはこれで助かったと言えるかも。

Kenshi一辺倒の後の久々のステラリスである事に加え、脱バニラでの初プレイでもある今回……
限られた国内リソースをどう活かして戦力面で列強に追いつく事が出来るのか否か……
SLGの技量が問われる所ですね……(目を逸しながら)






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