#Kenshi 130:アッシュランド攻略戦(前編)

皮剥ぎ盗賊に奪われた仲間をなんとか取り戻した一行。
ようやく体力を回復し、行動を再開するが……
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まだ、最終決戦、始まってもいないんだよなぁ……
まずは、当初の目的、スケルトンベッドの設置を済ませなければ。

一度拠点まで戻って出直すか、その辺で足りない素材=銅を掘ってから冒険続行か、どうしようかと考えながら周囲を探るが……
どうもこの辺りに銅鉱床は無いようだ。
酸の海を渡って大陸本土に戻ろう。

で、この辺りまで戻った所で銅鉱床発見。
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体力は万全に近いが…… さーて、どうしようか。
最低限、通常のベッドと小屋を建てるだけの資材は残っている。
寝袋もたっぷりある。
食料は…… 出発時各員に配った分がかなり減っている。

が……

ホーリーネーションとの戦争で得た戦利品、敵キャラバンの積荷が、未だにどっさりと残ったまま。
医薬品とブロック栄養食が、ドッサリとブングルに積まれている。

冒険、続行!

銅を持って引き返し、再びアッシュランドへ。
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スケルトンベッドを設置し、ようやくバーン達を完治。

さあ、覚悟を決めて、行くか! アッシュランド本土へ!
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(アイアンスパイダーの残骸にビビりながら)

げっ! 出だしからもうコレか!
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ぐぬぬ、酸や嵐なら60%軽減出来るが、カニ兜では毒ガス対策は出来ないか。
準備不足だったか……?
このまま敵地の建物内に突っ込んでしまえば防げる、かな?

進軍続行!


何やら原型を留めていない古代の遺物を発見。
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なぜか貫通して移動できたりして……

目指す「アッシュランドドームⅠ」に近付いていくと、圧倒されるような巨大構造物が目の前に広がる。
幸い、毒ガスエリアは抜けたようだ。 延々全土がガス地帯だったらヤバかったな……
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おお、いるわいるわ。流石は敵地最深部。
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今度はスラル兵か…… 第二帝国は兵隊の種類が豊富だなぁ

先は長い。いつ休めるかも判然としない。無理は厳禁。
戦闘は極力避け、敵要塞だけを狙う。

上手く迂回し、ドームⅠに到着。
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到着したのだが……
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ひえぇぇぇっ!
こんな数、敵突入直前に相手してなどいられるか!

ここは…… 一気に要塞内に飛び込んで……
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一気に駆け上がる!
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この狭い階段で戦えば、数の有利を取られる事もあるまい。
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鉄蜘蛛達は…… よし、建物内まで追って来てはいないようだ。
ご覧の通り、戦闘は狙い通りに優位に進んだ。

ボスは…… ボスはどこだ!?

各ドームには、それぞれ仕事を割り振られた幹部個体が存在するはず(動画知識)。

いた!
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「農業の長」
名称からして、第二帝国の食料生産を任されていた、言わば大臣のような存在だったのだろう。
今まで戦ってきたボスクラスの者達と比べれば戦闘力は劣るが、スケルトンは侮れない。

しぶとく粘るうち、割と危険な火力を出す事も。
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これはメイトウ持ち、か?

密集戦闘のためちょくちょく誤射も発生していたが、アグヌの射撃がいい具合にボスを怯ませていく。
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気絶者を1人も出す事なく…… 第一ドーム、攻略完了!
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やはりメイトウ(ショートクリーバー)持ちか。 ロクな防具も持たずによくあれだけ戦えたものだ。
所持品のAIコアも嬉しいが、世界設定に決定的な情報をもたらすCPU記載のフレーバーテキストが何より嬉しい。
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予想不可能な事態が発生し、食料危機が発生。それが第二帝国の崩壊に繋がった、と……
もしかすると、その異変で世界の水位が変化し、世界が干上がって荒野が広がった、とか?

ともあれ、CPUを抜き取られた事で、数千年を行きた第二帝国の幹部も、ついに最期を迎える事となった。
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自責の念に苛まれ続けた「長」……
第二帝国のスケルトンは人類にとって最悪の敵であったと端々で語られて来たが、こうして侵攻して倒すべき敵なのかどうか、悩んでしまう光景ではある。

配下のスラル兵も、CPUをひっこ抜けば死ぬタイプ。
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こちらのインベントリに入れるまでもなく、動かした時点で死ぬ仕様なのがお手軽で助かる。
残酷なようだが、結局、起き上がられても殴り倒して殺すだけなのだから仕方ない。

このドーム施設内でも、寝袋を置く事は出来ないようなのだが……
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なぜか、置けてしまう場所も多々有ったり。
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結局寝袋を置けるポイントが多数見つかり、負傷を完治まで持っいく事が出来た。
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AIコアも複数見つかったが、今となっては荷物を圧迫するだけという気もする。
まあ、持って帰るけどね!
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この施設は何のために今も稼働し続けていたのか……
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第二帝国復興を目論んでいたのか、それとも、生き延びるために懸命に働き続けていたのか……
いや、頭部を切除し、スラル化して労働力としている第二帝国に同情は禁物か。

怪我も完治した。
また、安全な屋根の下を出て先に進まなければ。
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今まで手に入れた来た地図によって、目的地は全て判明している。
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4つのドーム、2つの遺跡、そして最後の「不吉な場所」。

ここは数字順に、次は「ドームII」を目指す。


妙なテクスチャの乱れを見つけつつ進軍し……
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追って来るスパイダーを振り切って走り……

幾何学的な建造物群の中へと降りて行く。
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(『狂気の山脈』で描写されてた遺跡みたいだな……)

ドームIIに到着。
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おっと、また毒ガスが発生したか……
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モタモタしていられない。さっさと突入してしまおう。
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第二戦、開始。
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前回と同規模なら、敵の数がそこまで多くないはず。
今回は少しずつ、その場にいる敵を少数ずつ数で圧倒して倒し行く戦法を取る。

ここでの敵は、ドームⅠと違い「スクリーマーユニット」。
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一階を難なく制圧し、二階へと進む頃、一際大柄なスケルトンが姿を現す。
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ライノボット……
ビーストウォーズ好きとしては過剰反応してしまいそうな名前のコイツが、第二ドームのボス。
第一ドームの「農業の長」よりは戦闘力が高そうに見えるが、その実力やいかに。

あれ……? ボスより取り巻きの方が高いダメージ出してるような……
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ここでもそう苦戦はせず、気絶者ゼロで完封。
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武器は屋内ペナルティのある「長巻」のメイトウ。
斬撃耐性の高いこちらの防具の前に、火力を出せないでいたのか。
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今回のフレーバーテキストの内容からすると……
「極めて邪悪な存在」…… カニバルやフォグマンのような存在をも保護しようとしたため、人類の破滅を加速させる一因となったのだろうか。

ここでも寝袋を設置できたので、しっかり休憩を取る事が出来た。

続いて、ドームIIIへ。
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おっと、いかん! 進行ルートのド真ん前に敵軍が!
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ぐっ…… 数が多いが、もう避けられる状況ではない、仕方ない!
戦るぞ!!

被害は小さいが…… 接近戦を挑まれてしまったアグヌが手痛いダメージを負ってしまった。
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やはり、生身の射撃班メンバーをここに連れてこなくて正解だった。
アグヌなら問題なく作戦行動を続けられるが、華奢なゲッコー達だと、片腕、片足をやられた時点で後退を余儀なくされ、長い回復時間を要する事になっていただろう。

険しい地形を越え……
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傾いた第三のドームを発見。

多少ダメージは残っているが、敵の規模が今まで通りなら問題は無さそうだ。
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ドームIII攻略戦、開始!
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ここでも一気に突入せず、眼前の敵を順次討ち取っていく形で戦う。
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アグヌの後方支援も上手く機能している。 今回も難なく行けそうだ。

ここのボスは「ジャング将軍」。
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メイトウ「鍔無し刀」でも、こちらの重装甲に対しての相性は悪い。
余裕の勝利は装備差による所が大きいのだろう。

フレーバーテキストを読むと、彼も倫理観の欠如が人類にとって災いとなった類の人物だった事が伺える。
少し北に行けば頻々と姿を現す「草の海賊」も、「本来罪のない住民」を含んでいるのかもしれないな。
……カニバルがスケルトンの帝国にとっても駆逐対象だったのは確か、か。

第三ドームもあっさり攻略完了したが…… 敵の戦力は次第に強化されている印象がある。
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ここでの敵兵「油圧式の騎士」達は装備がエッジ1&熟練。等級が高かった。
これからますます手強くなっていく可能性がある。油断しないようにしなければ。

一階のこのつい立ての中なら寝袋を気軽に敷けるという事が分かった。
しっかり全快まで回復して行こう。
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ここでもまたAIコアを回収しつつ、完治を待つ。


戦闘面では今の所そう魔境ぶりを感じる事はない。
むしろ、ここまで辿り着く道のりの方が厳しかった。
戦闘面より、CPUユニットから読み取れる裏設定の手掛かりの方が見どころになっていたように思える。

Kenshi勢が皆口を揃えて警告していた「魔境」の脅威とは、皮剥ぎ達の事なのか……
あるいは、これから先に待ち構えているのかもしれない。

気を引き締め、最深部を目指して行くとしよう。




次回、後半戦に続く。
(あと記事一回分で後半戦が終わるかどうか分かんないけど)



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