#ステラリス パカリ研究院の観察 2

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静かに研究だけしていたいパカリ院。
しかし、開幕早々敵性生命体と物騒な国際情勢に囲まれ、心配な事ばかり。


3つの国の所在が判明し、もう行ける場所はない。
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ウマの合う国同士、ヒッスマとエキニャンはすぐに仲を深めていく。
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通商、研究、不可侵、と次々協定を結んでいく。
しかし、「そっち側」に着くと、真っ先にウィニングに潰されるのはパカリ院だし、国家志向の違いのせいで外交補正もキツい。
ウチがぬくぬくと平和を享受するためには、ウィニングをウチが育てる、くらいの気概で行かねば……
何せ、ウィニングにはもう拡張する土地が無い。

自国周辺で今行ける場所を探索し尽くし、仕事を終えた調査船を本土の研究所の手伝いに回しつつ、解析スキル持ちをアノマリー分析に回して行く。
簡単なモノから順次アノマリーを消化していく。
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とにかく沢山あったので割愛するが、この時回収した古文書が、実は……

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ウィニングにとって極めて重要な書物だったと判明。
渡りに船だ!
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この外交成果は大きく、その後すぐに……
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ウィニングが不可侵条約を提案。どんどんと国交を深めて行く。



当然、ウィニングと仲良くなると、平和主義陣営からは……
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警戒されるようになるのである。
早速、宇宙にキナ臭さが漂い始める。



それにしてもこの周辺宙域……
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住めない星ばっかだな!!


行けそうなのは、居住性80%の星二つのみ。
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こりゃ参ったな……
極小銀河だからこその現象で、他国も同じであればいいんだけど……
まあ、元々あまり拡大するつもりは無かったから、いいのだけれど。

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折よくテラフォーミング技術を手にするも、乾燥型惑星ではなぁ……(パカリアンは大陸型)




そうこうしていると、未だ未探索の銀河東方の……

孤立+平和+物質 ジソリアン
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うわーっ また平和主義者だー! 困るなぁ、それは…

国境は概ね、
パカリ院 ~ ウィニング ~ ヒッスマ+エキニャン+ジソリアン
という形になる

このまま独裁国家 vs 平和国家の形になると、よろしくないぞぉ……
(パカリ院も君主制だからね…)

うう……もっと味方が欲しい……



さて、次々研究対象を片付けて行く中、
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「次元ポータル」という物騒なモノが見つかる。
過去の戦いのトラウマが脳裏を過ぎるが、パカリ院は怯まない。
悪い予感を無視し、何にでも首を突っ込んで研究しなくては気がすまない種族なのだ。

結果、ポータルの向こうから……

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へ、平行宇宙だと!?
なんかまた、ヤバいイベントに発展しそうな予感がする……
回答に悩むが、
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知的好奇心を優先するパカリ院としては、上の選択肢を押さざるを得ない。

話し合いが始まるが、彼らの反応は悪くない。
彼らはハイパーレーンではなく、ワープドライブが発達した次元らしい。
そして、彼らのワープドライブ世界では……

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ワープビーストなる災厄が暴れまわっているらしい。
うう……平行世界に味方を得るイベントではなく、なんか銀河の危機級のヤバイ連中がこっちに来るフラグなんじゃ……
ビクビクしながらも、今は事態を見守るしかない。あちらとは通信する事しか出来ないのだから……



技術で先行するパカリ院は、他国に先んじて駆逐艦の開発に成功。
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ある程度数が揃った所で、過激派宗教組織との決着をつけに行く。
戦艦を有しているとは言え、数値の上ではずっとこっちが上。
さしたる被害もなく片付ける事が出来た。

敵戦艦の残骸を解析すると……
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なるほど、連中は古代の造船所を見つけ、そこで物騒なモノを独自生産し始めたという事か。
今度はその拠点を潰すワケだな。
うーん、あちこちたらい回しにされる長いイベントだなぁ……
乏しい艦隊はモブエネミーに引っ張り回され、とても諸外国に向かって行ける状態ではない。


うう、仲間が欲しい……
入植可能な星も足りない……
宇宙は敵だらけ……


苦しい状況ではあるが、今の所は研究に専念するという形は概ね守れている。
銀河の火種が燃え上がり始めるより早く、なんとか国家を固めて行かねば……


次回へ続く。


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